毛じらみでお悩みの方もいらっしゃると思います。そこで毛じらみの原因から毛じらみを治療する為の薬などをご紹介しています。けじらみを治したいとお考えの方はぜひ参考にして頂ければと思います。
毛じらみは、性行為によって感染することが多い性病です。
感染者の陰毛から離れた後、2時間以内に他の人の陰毛に再付着すると、感染する可能性が高いと言われています。
しかし、それ以外に感染の可能性があります。
ゴルフ場や安っぽい民宿のお風呂、プールやサウナなどで感染した例も多いようです。
この場合、感染してからしばらくの間は、感染した証拠を見つけるのが困難になります。
というのも、感染しても、メスが産卵して幼虫が孵化し、その幼虫が脱皮する頃になるまでは、発見が難しいからです。
毛じらみは非常に小さいので、ある程度量が増えないと気がつきにくいのです。
では、家族の誰かが毛じらみに感染してしまったら、どうしたら良いでしょうか?
毛じらみは、人体から離れても48時間は生存しているといわれています。
家庭内感染を防ぐためにも、下着やシーツ・タオルを共用することは止めます。こまめに洗濯し、アイロンをかけるとより効果的です。布団乾燥機も効果があります。
毛じらみは、陰毛部以外では生息できません。そのため、再付着することができなければ死んでしまいます。
しかし、それは成虫での話で卵に関しては別です。
卵はもう少し長い間、感染の可能性が高いので注意が必要になります。
毛じらみは、名前の通り毛じらみという名前の生物が、陰毛の毛根に住み着く性病です。
時には、ワキ毛やひげや頭髪など、陰毛以外の毛に感染することもあるようです。
初めは、ちくちくとさすようなかゆみがあります。
その後、毛じらみが吸血するので、激しい痒みに襲われます。
男性でも女性でも、症状は同じようです。毛じらみは、毛の根元に寄生し、あまり動かずに1日数回吸血します。
毛じらみが成長し、数が増えるにつれて、かゆみもどんどん激しくなります。
時には、痛みを伴う痒みになるようです。毛じらみは、目で見る事もできます。
1mm〜2mm程度で肉眼でも見えます。
毛じらみはカニに似形状をしており、3対の足があります。
卵が毛と皮膚に白く点状物として付着しているのを見ることができます。
また、白い下着を着用している時に、血糞と呼ばれる赤黒い点状のシミが見られることがあります。
これは、毛じらみが吸血した結果のようです。
毛じらみになったことのない人にとっては、今まで経験のない症状で、人に話すのも恥ずかしい症状だと思います。
しかし、簡単に他の人にうつってしまう病気なので、早めに皮膚科にいって治療をしましょう。
万が一、毛じらみにかかってしまったとしたら、どうしたら良いでしょうか。
治療をすることも大切ですが、他への感染も防ぐようにしておかなければなりません。
しかし、一番大切なのが、予防です。
コンドームを使えば安心と考えがちですが、陰毛と陰毛が触れ合うことで感染してしまいます。
そうなると、相手が毛じらみを持っていないかどうかを確認し、持っている人とは性交渉しないことが大切です。
毛じらみかなと思ったらとにかく痒みが出てくるので、とりたてて検査をしなくても自分で判断することができます。
治療法としては、スミスリンパウダーやスミスミンシャンプーなど、シラミ駆除剤の配合された薬剤を使って毛じらみを殺すことになります。
こうしたパウダーやシャンプーは、薬局で売っています。
使いやすく洗い流すまでの時間が短い、シャンプーがオススメです。
10日ほど使い続けると治りますが、卵には薬の効果が浸透しません。
そのため、1週間程度の間隔を空けて、再度行う必要があります。
治療法によっては、卵の孵化の時期を待ってから殺虫することもあります。
毛じらみの治療に、陰部を剃毛しなければならないと心配する人もいると思いますが、必ずしも剃る必要はないようです。
ケジラミに感染したりしてお悩みの方もいらっしゃると思います。そこで毛じらみ症になる原因から毛じらみの症状、治療する為の薬、その他治し方をご紹介しています。
Copyright 毛じらみの症状や治療法をお探しなら 2008